●とある魔術の禁書目録II 第6話「残骸(レムナント)」

とある魔術の禁書目録II 6話
今回の話は科学サイドだ!
美琴と黒子と初春が活躍しているのを見ると超電磁砲っぽいなぁ。
佐天さんは超電磁砲オリジナルキャラなのでいないよ!
やべー黒子はホント見てておもしれーw
美琴オネーサマにハァハァしながら迫るところが一番輝いているぜ!
胸パットを気にする美琴を見てあの類人猿(上条)を意識していることを
察したときのリアクションなんかもはや芸人レベル。
美琴は美琴で「これ付けてたら脱いだ時にバレちゃうから興味ない」と墓穴を掘るもんだから
リアクションマスター黒子の大独擅場だ!
しっかしマジ乙女反応の美琴が可愛すぎる…。
学園都市のスパコン「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」の残骸(レムナント)の回収絡みで事件が起きていた。
禁書一期でインデックスがそれぶっ壊しちゃったんだよね。
ほとんどの人がぶっ壊されたことを知らないけど。
ツリーダイアグラムを使えば天気予報は百発百中なのだが、当たらない予報がそれを意味している。
黒子が事件を追ってみると、そこに結標淡希が登場!あわきんキター!!
結標淡希は黒子と同じテレポート系の能力者だが、手を触れずとも行えるレベル4能力者だ。
体内に異物をテレポートさせられ、苦痛に歪む黒子。痛い痛い痛い。
残骸を奪ったあと、美琴に関する「実験」のことなど、意味深なキーワードを残して去る。
黒子は「レベル6実験」など、学園都市の闇の部分について一切知らないんだよね。
だけど美琴がヤバイことに首を突っ込んでいる部分まではなんとなく分かる。
美琴は黒子を巻き込まないように黙っているのだが、それは黒子にとっては逆効果だ。
気を遣われていることで、自分と美琴の間に距離があることが悔しい。
よって黒子はケガしていることも隠してウソをついてまで美琴の為に動く!
そう、これは美琴ではなく、黒子が主役の話なんですよ!
そういえば一方通行が二期初出演。
それがラストオーダーとの風呂シーンですよ。
このアクセラロリータめ。