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「 2010年放送 」一覧

迷い猫オーバーラン! 3話の感想

迷い猫オーバーラン! 第3話「迷い猫、見つけた」

迷い猫オーバーラン! 3話

迷い猫オーバーラン! 3話

俺の中の文乃のイメージをツンデレから脱却させようと思って努力したが、
声に着目しすぎて今度は佐天さんが常にイメージされるようになってしまった。
あ…でもそれはそれでいいかも…。

外は台風。うるさくて寝付けない巧と希。
眠れるまで居間でお喋りすることに。
楽しい話よりかは身の上話の方が多かった。
希は来てまだ間もないので、お互いのことをまだよく分かってない。
早い段階で喋ってしまった方が楽なのかもしれない。

忘れ物があるからとストレイキャッツに来た文乃。
その為にわざわざこの台風の中来たの?
もう言わないでも俺には分かってるんですよこのツンデレ猫めw
巧と希が気になるならそう言えばいいんですよ~。
まぁ文乃の性格じゃ一生言わないと思うけど。
んでそのまま3人で寝て羨ましいぞけしからん夜を過ごしたのでした。

朝起きたら希がいない!
な、何故そうなる!ポルナレフを召喚したくなってしまう。
文乃は何か思い当たる節がある。
うおー出た女のカン!曰く希が出て行ったのは自分の所為だと。

巧が嫌いになったからですかぁ~?(No!No!No!)
文乃がうざいからですかぁ~?(No!No!No!)
も、もしかして二人に嫉妬したんですかぁ~!?(Yes!Yes!Yes!)

希はあまり表情を変えないのに結構センシティブな心の持ち主なんだね。
自分がいると迷惑だから、二人の邪魔になってしまうから出て行こう…。
こんな行動をしちゃう人は9割ぐらいは自分の思い込みだからね!
誰も迷惑だなんて言ってないだろうに。
ここまでは予想通りだろう。でも文乃の告白は予想外だったけど…。

目撃情報を頼りに巧達は希を発見。
自分はいらないみたいな事を言う希に対して、巧は自分も孤児だったことを伝える。
施設で育ち、乙女に拾われてここにいる。巧も迷い猫だったのだ!
自分の過去を話し「迷惑はかけてもいいんだ、だってもう家族だろ?」と告げる。
あー普通にいい話だ。希に釣られて俺も泣きそうですよ。
そこで希を抱き締めるとは巧やるな…。ついさっき告白された女の子の目の前でやるかw

まるで最終回のような展開だった。
希もこれで出て行くことはないだろうから安心して見れますね。
だが千世が完全に外野となったような気も…。
今回脇役男子と同じ扱いだったもん…。


聖痕のクェイサー 16話の感想

聖痕のクェイサー 第16話「断罪の不死鳥」

鳳はナトリウム使いだった。
復讐心がより強く渦巻くサーシャ。
仲良くしていたリジーとも戦わなければならなかった。
リジー自信もビックリだけど、マスターの為ならばそれを受け入れる!
これが愛の力か…。

鳳はクェイサーの中でも最強の部類に入る第6階梯到達の能力者だ。
ハガレンの某大佐みたいに指パッチンで発火させ、
体内のナトリウムイオンを用いて人を操ることもできる。
よってテレサは鳳に操られている状態だ。裏切ったわけではない。
サーシャの勝算は薄いが、それでも戦いから逃げるワケにはいかない。
鳳を倒せばバンザイだし、殺されてもオーリャのところに行けるので、
ひょっとしたら生死にはこだわらないのかもしれない。

本当まふゆは強い娘だわ。
伊達にいじめに遭いながら燈を守ってきただけのことはある。
精神面だけでいえばサーシャより強いだろう。
サーシャも心の底ではまふゆを信頼しているが、
ツンデレ+中二病という性格が表に出すのを拒んでいるなw
信頼している証拠?
そりゃーサーシャがまふゆのソーマを腰が抜けちゃうまで吸っちゃうところですよ!
きっとただ吸うだけでなく余計なテクを混ぜたに違いない。

鳳の目的は剣のマリアを用いて燈を殺すこと。
しかも山之辺雄大との約束らしい。
わけがわからないと言った様子のまふゆにさらにわけがわからない出来事が!
燈が目覚め、人が変わったかのように変貌した。
黄金のクェイサーが燈の中で覚醒したのだ。
燈の中で覚醒したってことは…胸元の大きな黄金の果実が食べ放題だ!
これが自給自足ってやつですね。

そういや変貌した燈の声もあれ愛生さんが演じているんですか?
あんな声も出せるんだね。


Angel Beats! 4話の感想

Angel Beats! 第4話「Day Game」

Angel Beats! 4話

Angel Beats! 4話

岩沢が抜けてしまったガルデモのボーカルに立候補者が。
ユイである。

前回ガルデモ新ボーカルはユイに!って書いたけど、
ありゃ冗談みたいなものなのでまさかこうなるとは思わなかった。
だがSSS内では反対が多い。まぁよく考えたらガルデモの雰囲気に合ってないよな…。
正統派バンドの中にミニモニを加入させるようなものだ。

あーでもユイがちょこまか動く度にキュンキュンしちゃう!
かわいいなぁユイかわいいなぁ。
いかにも狙ったような萌えキャラだけどもそれがまたいいわ。
日向をアホ呼ばわりしてるけどユイも十分アホだと思います!
ABのヒロインはもうユイでよくねw

今回のSSSの活動は球技大会に潜入。
種目は野球だ。しかしだーまえは野球が好きなんだろうか…。
中心となる人物は日向だ。まずは音無を誘ってチーム集めをする。
運動神経の良い人材を勧誘しようとするが、既に他のチームに加入されている事が多し。
最終的にメンバーは音無、日向、ユイ、野田、椎名で残りは数合わせ。
やっぱりアホな人材ぐらいしか残っていませんでしたw
ゆりっぺがの開始の合図と同時に勧誘すりゃよかったのに…。

こんなチームだけど意外にも活躍。
時折野球のルール無視してアホなことやるけどw
まるでリトルバスターズを見ているようだ。
野田が筋肉と被る…。ひょっとして野田もキン肉好きなのかもしれない。

SSSが強引に球技大会に参加してるのを嗅ぎ付け、遂に生徒会チームが登場。
生徒会長天使ちゃんは監督ですか?もう銃でドンパチとかやめて仲良くケンカしなよw
んで生徒会チームとの試合中に日向の生前の記憶が甦る。
日向は簡単なセカンドフライを取り損ねたことで
甲子園へ行けなくなってしまったという未練があるようだ。

そして日向の前にまさに生前と同じ状況のセカンドフライが上がる。
これを取ったら日向が消えるのではと思った音無が全力で止めにかかる。
そうか、岩沢の次は日向なのか。お前のことは忘れないぜ…日向…。
と思いきや、ユイがジャマしやがったwシリアスな空気から一気に戻った。
これは…グッジョブなのだろうか?いやーユイがアホの子で助かった。
試合には負けたけどね!!

今回も面白かった。もうずっとギャグでいいんじゃない?
ゆりっぺの罰ゲームも気になるところだ。


けいおん!! 1話の感想

けいおん!! 第1話「高3!」

けいおん!! 1話

けいおん!! 1話

2期放送おめでとうございます。
とは言っても1期から何も変わらないので、まったり楽しむがよろし。
個人的にOPは1期の方がよかったかなー。

冒頭でギターを弾く唯の姿が。
1期1話から2年経っているのでさすがに上手くなっているね。
お茶ばっかりしてる部活だなんて言わせないぜ!
新歓ライブの為にウィンドミル奏法まで習得するとは。
腕グルグルギター覚えたんなら次は歯ギターを習得するしかないな。

唯達は3年、梓は2年。軽音部は奇跡的にも全員同じクラス。
さわちゃんの仕業らしいけど、ただの教師でそんなことできるのか…。
軽音部顧問が担任のクラスに軽音部員全員集合。
明らかに怪しまれるだろw

唯達が卒業すると、軽音部は梓1人だけになってしまうので、部員勧誘に力を入れる。
でもその怪しい着ぐるみは確実に部員こねーだろw演劇部と間違えられるレベルだ。
梓はこの勧誘活動を見てどう思ったのか激しくコメントを聞きたい。

さて、2期はどこまで描かれるのだろうか。
2クールの可能性が高いと言われてるだけに、いろんなイベントやり放題だ。
ラストはやっぱり卒業式なのだろうか。


閃光のナイトレイド 3話の感想

閃光のナイトレイド 第3話「ビッグフォーに影は落ちる」

閃光のナイトレイド 3話

閃光のナイトレイド 3話

雪菜の兄が手紙で雪菜に会いたいと伝えていた。
普通だったらイイハナシダナー展開に発展するんだけど、
前回の雪菜の兄エピソードを聞いてアヤシサがぷんぷんですよ。
こいつはくせぇー!!雪菜をどうするつもりっすか!

雪菜と棗が買物中に近くの建物で爆破事件発生。
爆破前に何者かが雪菜に接触しており、爆弾の在り処を伝えていた。
これは桜井機関に対する挑戦だ。
能力者集団にケンカを売るってことは相手もそれなりの実力者ということが想像できる。
これは盛り上がる展開だわ。

無人のデパートで桜井機関と謎の人物との戦闘。
爆弾の撤去もしなければならないので精神的負担は大きそうだ。
まぁ割と余裕そうな感じで立ち回っていたけどね。さすがは能力者だ。意思疎通も容易だしね。

犯人はなんと能力者だった。
しかも葛と同じテレポーターで、少しだけど心を読むことができる。
1人につき能力は1つという制限はないんだね。だとしたら厄介だ。
ラスボスはマグニートーみたいな超能力者が出てくるんじゃ…。

能力者同士のバトルは痺れた。
銃一つだけで戦いそうなハードボイルドな男達が能力を使用するから味がある。
能力はあくまでも戦術の一つとして上手く利用しているのがいいね。
必殺技名を叫びあうのは少年漫画で十分だ。


迷い猫オーバーラン! 2話の感想

迷い猫オーバーラン! 第2話「迷い猫、笑った」

迷い猫オーバーラン 2話

迷い猫オーバーラン 2話

文乃の「2回死ねー!」がルイズの「このバカ犬ー!」と被る。
たまーに手乗りタイガーと被る場合もある。
おかしいね、中の人は違うのに。
皆髪型が似てる上に典型的ツンデレな反応をする所為だな。

さて、今回は乙女が拾ってきた霧谷希が主役だ。
ネコ耳のようにハネた髪と無口というか不思議っ子というかそれが特徴のおにゃのこ。
「にゃあ」のポーズは狙っているのか素なのか判断できん。
いかんせん無表情なもんで…。

世間の常識からはズレているのに手先は器用だ!
ちょっと教えただけでケーキ作りをマスターしてしまう。
おや、このパターンは文乃のハイパージェラシータイムかな?
しかも身寄りのない希を都築家に住ませるってことでますます見逃せないッ!
さらに完璧なタイミングで乙女が家を空けなければならなくなったもんだから
一つ屋根の下で希と二人きりで巧のハイパードキドキタイム!
バスローブはいかんですよバスローブは…。こんなん襲えのサインだろjk…。

そして希はこちらの学校に編入してきました。
文乃に希に千世と、巧の学園生活バラ色だな。
それにしても最初の挨拶で「にゃあ」はない…。
俺だったら「なんなのこのイタイ子…」と思っちまう。


聖痕のクェイサー 15話の感想

聖痕のクェイサー 第15話「Anglo-Russian Entente」

おっぱいで本を読ませるってどうやるの…。
そんな高等テクニックエロゲでも聞いた事がないよ。
ページをめくろうとしたらおっぱいをめくっちゃったよフヒヒみたいな
意味のわからんハプニングとかあっちゃったりするのだろうか。

未だに幼女退行中のサーシャだ。
オーリャの夢をきっかけに自分の弱さを痛感したサーシャは家出。
街でコスプレ喫茶の店員モエノとリジーに出会ってコスプレを披露。
リジーはFateのセイバーでサーシャはラインバレルの絵美だ。あなた、最低です!
サーシャのコスが原作と変わってるね。
チャンピオンRED繋がりってことで変えたのだろうか。

モエノが二人を連れて「お楽しみ」をしようというところに銃撃。
アデプト12使徒の鉛を操るクェイサーだ。
リジーがモエノの聖乳を吸って対抗するが、一方的な射撃攻撃により徐々に不利に。
やられる寸前でサーシャが記憶を取り戻し、覚醒!
記憶を取り戻すきっかけとなったのは戦いの中でオーリャがフラッシュバックしたからだろう。
まぁ温泉の件は全く関係なかったということで…。

鉛使いを倒した後、リジーと対峙するが、鳳が鉛使いにトドメを刺す。
サーシャの仇討ち相手の一人であるナトリウム使いは鳳だった。
燈を攫い、テレサが傍に跪いている。
お遊びの時間は終わりだ。これから鳳とは敵同士である。
何故アデプト12使徒を倒したかは語られてないけど、
復讐心に囚われたサーシャにとってはそんなことどうでもいいだろう。

鳳はもう先生として戻って来れないだろうな。
平和に過ごしていればハーレムを築けただろうにもったいない。


Angel Beats! 3話の感想

Angel Beats! 第3話「My Song」

Angel Beats!! 3話

Angel Beats!! 3話

死んだ世界戦線はゆり達だけではない。
NPCを陽動する為にライブを行うガルデモだって立派なSSSの一員だ。

今回はガルデモのギターボーカル・岩沢の過去が語られる。
聞き役はもちろん音無だ。ギャルゲー主人公のようなおいしいポジションだ。
Kanonの祐一もCLANNADの朋也も校内でいろんな女の子と立て続けに会話した。
思うんだけどAngel Beatsはやっぱりゲームとして出した方がよかったのでは…。

岩沢の家庭もワケアリだった。
「理不尽な理由で死んで未練がある」人が集まったのがSSSならば、
メンバーは全員ワケアリの過去を抱えているということになるのかな。
音無が記憶喪失なのも、思い出したくない経験をしたからなのだろう。
彼の過去が作品全体のキーポイントとなっていそうな気もするけど。

今回のSSSの作戦は「天使エリア侵入作戦」だ。
ガルデモがライブで陽動し、その隙に天使の強さの秘密を調べてしまおうというもの。
情報を征した者が戦に勝つと誰かが言っていた。
今までそれをしなかったのはSSSの皆は「アホ」だかららしい。
メンツを見渡す限り、否定できないのが悲しい。
というわけで作戦の為に天才ハッカー(らしい)・竹山をSSSにお迎えしたぞ!
自分のことを「クライスト」と呼んでくださいとかちょっと大丈夫なのかコイツ…。

作戦決行。ガルデモがライブ開始。
2曲目に披露された「Alchemy」という歌が個人的には好きだ。
この歌ってみゆきちが歌ってるわけじゃないよね?
でもみゆきちだったらまさか…と思ったけどEDクレジット見てやっぱり違った。
そうだよなーと思ったけど今のみゆきちは何でもできそうだからついそう思ったんですよw

ゆり達は天使エリアへ侵入。まぁただの女子寮の部屋なんだけどね。
竹山がパスワードクラックツールでPCに忍び込み、データを収集。
天使の必殺技は自分で開発したものであることが後に判明する。
ディレイとかハンドソニックとか技の名前も一つ一つ自分で考えているのだろうか…。

ガルデモのライブが教師達によって中断させられてしまう。
一人の教師が岩沢のギターを処分しようとしたら岩沢が決死の行動で取り返し、
その場で新曲「My Song」を披露。静まり返る会場、教師は止めないのw

いいなぁこういう演出。ツッコむのも忘れてつい聞き入ってしまった。
だが演奏後に岩沢は消えてしまった。
天使のルールに従うだけでなく、未練がなくなって満足しちゃっても消滅するのか…成仏みたいだな。
今までの演奏はあくまでも作戦の一環と考えていたから消滅しなかったのかね。
この新曲は岩沢が本当にやりたかった曲なんだろうなーと。
めでたしめでたしなのかもしれないけど、これからのガルデモどうするんだ…。
ここはユイちゃんを是非新ボーカルに…ッ!!

EDからも岩沢の姿がなくなっている…。代わりに竹山が入ってるけど。
岸監督はED絵を微妙に変えていくのが好きなのか、氏監督作品によく見られる。
まさか毎週誰かしら消えていくんじゃないだろうな…。
Keyらしい演出だけど、まだキャラに思い入れがないので胸に込み上げるものがないんだよね。

これがギャルゲーだったら間違いなく、
伏線を張りつつ普通に学園を過ごす→全員クリア後隠しシナリオへ→実はここは死語の世界→一人ずつ消える
みたいなー。


閃光のナイトレイド 2話の感想

閃光のナイトレイド 第2話「回想のロンド」

閃光のナイトレイド 2話

閃光のナイトレイド 2話

今回の桜井機関の任務は機密情報漏洩の阻止。
ユダヤ系ロシア人ヴァイオリニストのクライネフが公演の為上海へ来るのだが、
彼にスパイ容疑がかけられており、行動を監視することに。

透視を行うが特に怪しい物は所持していない。
不審な点はヴァイオリンケースの中身が視えなかったこと。
音楽家の命である楽器、それもストラディヴァリウス故に厳重に取り扱うのは自然だ。

確信を得る為にはクライネフに接触してテレパスで情報を得るしかない。
ってことで雪菜と葵が兄妹という設定でクライネフに接触。
雪菜がヴァイオリンをクライネフの前で弾いた時、驚きの表情を見せる葵だった。
そこで驚くな、事前に打ち合わせしてなかったのかよw
カンのいい人だったらあそこで一発バレですよ。
むしろクライネフは気付いていたかもしれんのに…。

雪菜はヴァイオリンは関係ないと信じていたかったのもある。
それは雪菜がクライネフに接触した時に強く感じただろう。
心の底から音楽を愛している人物と見受けたからだ。
だが雪菜が読み取った情報によると、やはりクライネフは何らかの動きを見せるらしい。
「このような人が何故スパイを…」ショックを隠しきれない雪菜だった。

普通に考えれば誰かに利用されてるのだろう。
葛自身に覚えがあることを回想で示唆した。
そういえばところどころ各人物の回想が挿入されていた。
話を進めながらその人物のバックストーリーを描写することで
時間の短縮と本編とのリンクを印象強いものにする利点がある。
1クール放送であればそれぐらいやらないと間に合わない気もする。

公演当日に取引相手と思われる怪しげな人物を補足するがそれは囮。
実はクライネフのヴァイオリンの音色に情報が乗っけられており、
ラジオを通じて相手に渡し、その情報を複号化して入手という。
クライネフは暗譜の達人で楽譜すら持ち歩かない。
なるほど、そこを買われたということか。文書すらいらないので怪しまれない。
おぉ、これぞスパイって感じだ。当時からそういう技術があったんだろうか。

棗のクレアボヤンスと葵のサイコキネシスを併せてラジオを破壊。
こんな能力の使い方もあるのか。これは関心。一歩間違えればチート。
情報の漏洩は避けられたが、クライネフは暗闇の中演奏を続けていた。
要は音楽家として演奏したかったんだなー。
ソラヲトからそうだったけどこういう心に染みるシーンを持ってくるのがいいね。

だがクライネフは最期に自害。結局情報は得られなかった。
あのままでも彼は殺される運命だったのだろうか。
音楽家として死ねて本望とはいえ、後味が悪いね…。


迷い猫オーバーラン! 1話の感想

迷い猫オーバーラン! 第1話「迷い猫、駆けた」

原作を読んだ事がないのでどういう話なのか分からないけど、
アニメ見る限り別に知らなくても問題ないような気がしてきた。
これがハーレムモノの強みだ!!

主人公の都築巧は典型的なギャルゲ主人公系。
芹沢文乃はいかにもなツンデレキャラだ。
「2回死ね!」は彼女の口癖なのだろうか。
しかも暴力的。ツンデレでもツン成分がキツイ。
怒って先に家を出たが、その先で待っているのを見るとちゃんとデレもある。
どことなく猫っぽい感じ(偏見)がするぞ。

学校でスク水を着た少女が乱入。
どう見ても小学生にしか見えないその人は梅ノ森千世だ。
金持ちで高飛車なこれまた典型的なワガママお嬢様。
巧のことは下僕扱いだ。「お手」と言われてそうしちゃう巧もどうかとw
あと千世には佐藤と鈴木の二人の専属メイドがいる。
日本人の苗字トップ2じゃないか。他に田中や伊藤とかもいたりして。

1話は巧と文乃のキャラ紹介って感じかね。
文乃の家庭環境も語られ、原作未読者にも優しい親切設計。
まぁこういうジャンルは何も考えずに見られるからいいけどね。
キャラが可愛ければいいんだよ可愛ければ!

巧の姉・乙女が道端にいた少女を拾ってくるところで次回へ。
この女の子こそ迷い猫だ!