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「 2010年放送 」一覧

聖痕のクェイサー 14話の感想

聖痕のクェイサー 第14話「辻堂美由梨の憂鬱」

街でチンピラに絡まれるサーシャ。
サーシャはまだ幼女退行記憶喪失中だ。
まふゆは一体どこで何をしてるんだ。

70年代のヒーロー物よろしく颯爽と現れたのは、
スクール水着にエプロンというハイレベルな格好をした謎のヒーロー「リリー仮面」だ。
エアギアのクロワッサン仮面に通じるものがある。
んで辻堂さんそんな格好で何してはるんですか。
俺はチャンネルを間違えたのだろうか。

リリー仮面はチンピラ共を懲らしめていく。
あ、あれ?ガチで強いじゃないっすか。一体何がどうなってやがる。
少なくともおっぱいビームは冗談ではできない。
このまま昭和のヒーロー番組的なノリでストーリーが進行していく。

種明かしをすると、カーチャがアトスから持ち出したサーキットを無くしてしまい、
そのサーキットを美由梨が使用してスーパーパワーに目覚めたとのことだ。
カーチャにも責任があるので昭和ノリに合わせて美由梨や華と付き合う。
なんなんだこのアニメは…。もはやノリで楽しむしかない!
「バカスwwwww」と反応してあげるのが正しい視聴法でしょう。

リリー仮面・美由梨にとってこれは憂鬱な話だったんだろうか…。
こりゃもう「魔法少女リリーカルみゆり」をスピンオフ作品としてアニメ化するしかないな。
ヒロインはもちろんサーシャだ!


Angel Beats! 2話の感想

Angel Beats! 第2話「Guild」

OPお披露目。Liaと聞くとKey作品って感じがするね。
キャラ紹介もあるので京アニと勘違いしてしまいそうだ。
いやーそれにしてもLiaの歌声はいつ聴いても美しい。
つい最近まで産休だったハズだけど、いつ収録されたのだろうか。

天使に対抗する武器類はギルドで作っているとの事。
というわけでギルドへ向かおうというお話。
ギルドへの地下迷宮は対天使用のトラップが数多く設置されており、
トラップを解除するように予め伝えておいたのだが、
天使の侵入により解除するわけにはいかなかった。
ゆり達は数多くのトラップを承知で地下迷宮へ行く。

大岩、巨大ハンマー、切断レーザー、天井落下、落とし穴など、
引っ掛かれば一発でデスるトラップの数々。
リトバスEXの沙耶ルートにあるダンジョンを一発連想余裕でした(^q^)
しかも死んでも問題ないってところがまた共通だ。

トラップによって一人ずつ脱落していくが、
死んでもそのうち復活するので見てる側としては緊張感はない。
剣勇伝説YAIBAの龍神編で似たような話があったが、
上記とは違いこちらはギャグなのでむしろ楽しく見れた。
トラップを通じて各キャラの個性を知るに一役買ったと思う。
天井トラップの犠牲者だったTKがなんか人気みたいだねw
TKはいろいろと謎過ぎるぜ!

生存者がゆりと音無の二人のみになった。
ゆりは過去に強盗に弟と妹を殺されるという悲惨な事件に襲われたことが語られた。
自身は何も悪いことをしていないのにこんな理不尽な体験をしたことが
神に反抗するきっかけとなったようだ。
この話でギャグから一変してシリアスに。
さっきまで「死」は軽い存在だったのに途端に重くなったよ!
ゆりは仲間の死を見てトラウマが引き起こされたりしないのだろうか。
むしろ音無がゆりのおっぱいに顔をうずめたことの方が印象に残ってそうだ。

ようやくアジト到着。って迷宮深っ!
喜びを分かち合うのも束の間、天使が迷宮を突破しているとの連絡が。
天使ちゃん無敵じゃん!誰だよ天使でも入って来れないとかいったヤツはw
あ、そっか。みんなが散々トラップに引っ掛かって使い果たしたんだよきっと!
ゆり達でも手が負えないのでアジトごと爆破する作戦に。
あっさりこの判断ができるのも、ここが特殊な世界だからなんだろうなー。


閃光のナイトレイド 1話の感想

閃光のナイトレイド 第1話「救出行」

ソ・ラ・ノ・ヲ・トに続く、「アニメノチカラ」プロジェクト第2弾の作品。
前回からガラリと変わってハードボイルドな雰囲気のアニメだ。

舞台は昭和6年の上海。
昔の上海といえば「魔都」と呼ばれていた時のことだろう。
一般的には明治17年の清仏戦争時の上海を指す。
まぁ中国語で喋っているのを見てすぐに舞台が中国って分かるけどね。
ソラヲトの時のドイツ語といい、ほんとよく下調べしてるよなー。

軍の機密機関の「桜井機関」と呼ばれる部隊が裏で活躍する。
一人一人が特殊能力者の持ち主であり、機密たる所以はそこにあるのだろう。

メンバーだけど、活発な青年の三好葵はサイコキネシスの能力者だ。
発動する時に時計で時間を計っていた。
どうやら能力に時間制限があるらしい。

クールな青年の伊波葛はテレポーター。
終盤でやっと披露したのは必要な時、必要な場合でしか能力を使わないからだ。
能力に頼らないという点で相当の実力者と窺える。

桜井機関の紅一点、苑樹雪菜はテレパシー。
葵と葛に進路の指示を出したりと、機関ではオペレーター的な立場だろう。
諜報員としては優秀すぎるような能力だ。
どこに何がいるか、彼女にとっては全てお見通し。
これほど頼れる協力者はいない。

雪菜の傍にいた青年、鍵谷棗はクレアボヤンス。
サポート向きの能力だが、雪菜の護衛役も兼ねているようだ。
肉弾戦もできる人物だと思う。

1話の任務内容は、誘拐された鏑木を救出すること。
大人数に対してたった4人で乗り込み、能力を上手く使って切り抜けるところは格好いい。
能力は使い古されたぐらいありがちなものだったけど、演出の良さも相まって楽しく見れた。
あと、能力に制限があるってのもいい。
単に能力を使えば解決するという駄成分を排除することができる。

メインとなる話や敵勢力などは一切謎だけど、
まぁキャラ紹介という点ではよかったんじゃないかな。
ナイトレイド面白いじゃん。少なくとも1話は好印象だったよ。


聖痕のクェイサー 13話の感想

聖痕のクェイサー 第13話「含鉄泉の夜」

2クール目に突入し、新OPを迎えてスタート。
今回はぶっちゃけディレクターズカット版で見たいけど
それは後のお楽しみってことで。

クイックシルバーの魔女との戦いで一時的な記憶喪失になったサーシャを癒す為、
一行は鉄分多めの温泉へとやってきた。
サーシャのそれは記憶喪失というより幼児退行だ。
中の人の演技が得意な少年役からキュアドリームになっている。
温泉で心が震えるよ!けって~い!
…美由梨がハブられてカワイソス。華だっているのに。

温泉回ってことでそこにあるものは当然おっぱいだ!
だが俺が見ているのは通常版なので湯気という鉄壁のディフェンダーが阻む。
これでは満足に左腕を上下に振ることもできない。
さらに大きくなったらしい燈の双子山が確認できないではないかッ!

それはともかく、全編ギャグで面白かった。
カーチャのウソでサーシャは元々自分は女の子で呪いで男になったと信じちゃうし、
先生はサーシャのおちんちんを引っ張ろうとするし、カーチャのお仕置きとかなにこれ。
サーシャが史伽のおっぱい見て自分と一緒だねという爆弾発言なんかぱねぇ。
そうか…そんなにがっかりおっぱいなのか。
サーシャはよく史伽のソーマを吸えたな…。

後半からはアトスからまさかのビッグ・マムが登場!
ビッグ・マムはサーシャ達の上官に当たる人だ。
ちょwwwお前原作でも出てくるの大分後の方だろwww
そういえば原作で登場したビッグ・マムも似たようなギャグ回だったわ。

ビッグ・マムが来た理由はみんなのおっぱいを揉む為だッ!!
見てみろよあの手つき…ありゃー間違いなくプロだ。
一人一人の胸を揉んで診断し、アドバイスをする。触診ならぬ、揉診だ。
史伽の胸を揉んだ時のビッグマムの反応は……まぁその、ガンバレ!!

冗談はおいといて、ビッグ・マムが来た本当の理由は、サーシャの治療だ。
解決策はサーシャがみんなのソーマを吸えばいいとのこと。本当かよ、怪しすぎるだろ。
皆、サーシャの為ならばとおっぱいを差し出す。
サーシャはおっぱいにかこまれた!しかしにげられない!
とここでサーシャの能力が発現して周りはメチャクチャ。
まさかの爆発オチだ。いつのアニメだ。
サーシャはおっぱいがトラウマになっただけだった。
何も解決してねぇw

いやーバカバカしくて楽しかった。
こりゃディレクターズカット版ではどうなるのか非常に楽しみですな(ジュルリ


Angel Beats! 1話の感想

Angel Beats! 第1話「Departure

いよいよ始まったKey+電撃+アニプレが送る超コラボ作!!
溢れる興奮が抑えられずに、深夜アニメはいつも録画で済ますこの俺が
1話はリアルタイムで見てしまった。

さて、その1話だけどネットでは微妙な評判だね。
一部の方々なんか粗探しに物凄い必死になってるよ!
みんな一体誰と戦っているんだ…。

まぁでも正直な話、俺もうーん…となった。
でもそれはつまらないからじゃなくて、分からない事が多かったから。
いきなりワケ分からん展開を持ってくるのはだーまえシナリオにはよくあること。
むしろここからどう面白くなるのかを期待しちゃうじゃないか!

物語は、主人公の音無は目が覚めたらゆりという女の子が天使を狙っていた。
んで死語の世界だのなんだのと電波なことを聞かされる。
「死んだ世界戦線」に加入させられ、他のキャラがぞろぞろと出てきてあーだこーだ。
キャラがいっぱい出てきて付いて来れないという気持ちも分かる。
1クールなのか2クールなのか分からないけど、
ここまで詰め込めないと伏線を回収できないのかね?

作画に関してもいろいろ言われてるけど、俺は作画厨じゃないので気になりません。
けよりなだって気にせずに見れた俺をなめんなー!
ライブシーンは凄かったけどね。最近のアニメによくある学園祭ライブとは違ったものを感じた。
ライブを行った理由は何か?よく分からんけど意味はあるんだろうな。

今の段階では考察サイトとか全く見てないので今からネットの波に乗ってくる!


ひだまりスケッチ×☆☆☆ 12話の感想

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第12話(最終回)「7月12日 みつぼし×リコピン」

最終回だけどいつものウメスクオリティです。
だがそれがいい!

奇跡的に起きれたヒロも含めていつも通り朝の体操を行う。
ずっと続けているのが凄いね。夏休みだけならまだ分かるけど。
んで植えたトマトの実がなっていることに気付き、皆でトマト料理を作ろうという流れに。
今回の主役はトマトだ。写真を撮られまくれ、まさに王様だ。

あまりにも大量に取れたので、グループに分かれてトマト料理を作ることに。
宮子はテンション上がりまくりだ。
食べ物関係のパーティーで宮子のテンションが上がらないわけがない。
そんな宮子がかわいいホントかわいい!!
宮子が嫁になったら本気で料理覚える。

買い物行ったり雑談しながら料理作り。
こういうただの雑談にも味があるのがひだまりの特徴なんだよね。
ほのぼの系は眠くなってくることが多いけど、
ことひだまりスケッチにおいては全くそんなことない。
動くキャラを見てるだけでも退屈しないのが不思議だ。

雑談の中の会話↓

沙英「宮子は部屋にいるときなにしてんの?」
宮子「ほ~・・・なんにも~」
ヒロ「なんにも?」
宮子「なんにもしなくても楽しいから~」

宮子聖人すぎるだろ。

というわけで数々のトマト料理が完成だ!
サラダ、ピザ、スパゲッティなどなど、トマト尽くし。
トマトは好きな部類に入るのでこれは美味しそう。
デザートは乃梨がネットで検索して作ったトマトシャーベット!
どうでもいいがトマトを使ったデザートと聞いて
喫茶マウンテンのイタリアントマトパフェみたいなものが出てくるかと思ったわ…。

ラストももちろんゆのっちの風呂シーンで締め。
最終回にも関わらず、いつも通り終わりました。
今期も面白すぎた。新入生が入っても誰一人影が薄くならず、素晴らしい安定っぷりを見せた。
4期も是非やってほしいですわ。ひだまりスケッチにおいては続編大歓迎です!


バカとテストと召喚獣 13話の感想

バカとテストと召喚獣 第13話(最終回)「バカとテストと召喚獣

Aクラスとの試召戦争に負けたFクラスは、
さらに設備が貧相なものに変えられてしまう。
こんなんで勉強ができるのか。虐待アニメだと叩かれやしないか心配だ。
ゼロセンみたいにZクラスと改めた方がいいかもしれん。

試召戦争の謹慎を解いて欲しいと学園長に直談判する明久が男前すぎた。
戦争を行う目的は全ては姫路さんの為なんだよね。
他人の為ならどこまでも真っ直ぐに突き進むのが明久の良い点だ。
ある意味ではシンプルなバカだからこんなことができる。
見返りを期待する等のヨコシマな思いが無い明久がモテるのはごく必然なことなのだ。
少なくとも姫路さん萌えー美波可愛いはぁはぁ言ってる俺はモテる資格がない。

Aクラスも勝利に納得がいかなかったようで、再対決を望む。
学園長も折れて特例として認めるが、明久とAクラス代表・翔子の一騎打ちが条件だった。
あまりにも無謀すぎる。ヤムチャとフリーザがタイマンするぐらい無謀だ。
雄二は早くも人生レベルで絶望してしまった。そんなに結婚がイヤか…。

それから猛勉強を始める明久。
玲姉ちゃんから応援されたり、葉月ちゃんからクッキーを貰えたりと
周りの人達から本当に慕われているというのが分かる。
久保君が出てこなくて本当によかった…。

いよいよ本番を迎えた。ルールはサドンデス方式で問題を一つで間違えるとその場で終了。
次々と問題を正解していく両名。すげぇ、すげぇぞ明久!
1問目でいきなり唸ったときはどうしようかと思ったけどやるじゃん!

「大化の改新は何年に行われたか」という問題で詰まった。
こ、この問題は雄二と翔子が一騎打ちした時に勝利の鍵となった問題だ。
翔子は雄二に間違って覚えさせられたんでもう間違えないだろう。
悩みに悩む明久!625年か645年のどちらかであるまでは出てきた。
ここで明久が取り出したものは…カンペ…いや違う!ストライカーシグマVだ!!
要はただの鉛筆サイコロだあああああ!運に全てを委ねた!!

絶望的に思えたが、なんと結果は明久の勝利に終わった。
翔子が答えを間違えたのだ。同じ間違いを二度も?
つまりは「ずっと覚えてる」という雄二との約束を守ったということ。
問題の正答より雄二との約束を選んだのか。
明久の勝利よりそっちの方が感動ですよ。とっとと幸せになれよバカヤロウw

Fクラスが勝利した。そして明久が望んだ願いとは…
「姫路さんの振り分け試験の再実施」
環境の悪いFクラスよりもAクラスにいた方が姫路さんの為になるという明久の願いだ。
とても素晴らしい考えだと思うんだけど、分かってない…分かってないよ!
そりゃー複雑な気持ちになりますわな、乙女心的に考えて。
明久に真っ先に教育すべき科目は保健体育だ。ムッツリーニ!出番だぞ!

そして行われた振り分け試験。
さようなら…姫路さん…という展開に…なるハズがない!
普通にひょっこりFクラスに現れました。
名前を書き忘れたとかで0点になってしまったのだ。
くせぇ…こいつはくせぇぜw姫路さんも教師陣もイキな事するねぇ。
姫路さんはFクラスに居たいんだよ!最低でもそれぐらい分かってやろうよ!

バカテスアニメ放映前はかなり楽しみにしてたんだけど、
過度に期待しすぎた所為で俺のテンションが空回りしてしまった。
もちろんアニメも面白かったよ!楽しく見れた作品でした。
明久のバカっぷりがイメージ通りだし、女の子も可愛かったし。
ムッツリーニはあそこまでいくとオープンスケベだろとは思ったけどw
オリジナル回については評価が分かれるだろうなぁ。
エヴァのパロディ回はいらなかったと思ってる自分です。


聖痕のクェイサー 12話の感想

聖痕のクェイサー 第12話「鮮血の剣」

本物の水銀使い、クイックシルバーの魔女に襲われたまふゆ達。
クーとエルは若さを保つ為の自らのクローンだ。
クラスメイト一同がピンチだ。特に史伽がいやらしい事をされている!
史伽が喘ぎ声を挙げる音声はカットだ。なんてことだ。
んでとてもいいタイミングでサーシャが到着。
史伽はただでさえサーシャに憧れているんだ。これで完全に落ちるだろ。

サーシャは魔女を撃退し、クラス襲撃事件は幕を閉じる。
これをきっかけにサーシャがクラスで一気に人気者になった。
クェイサーうんぬんの正体がバレるのを避ける為、
サーシャはテロリストから守る為に派遣されてきた特殊部隊という設定にされたようだ。
チヤホヤされて困惑するサーシャだが、まんざらでもなさそう。
一瞬だけ見せたテレ隠しがそれを物語っている。やっぱ嬉しいんだな。

魔女はまだ生きていた。まふゆを人質にし、サーシャ達を迎え撃つ。
人質がいる為、迂闊に動けない。こういう弱点ができてしまったか…。
カーチャのお陰で人質は解放されるが、自分は弱くなったと嘆くサーシャ。
優しさは弱さじゃないと強く説得するまふゆは、聖乳をサーシャに与える。
そして覚醒。第2階梯の能力までしか使えなかったサーシャは第4階梯の能力を発揮する。
愛だね!これはきっと愛の力だね!!

クイックシルバーの魔女を自分の血の鉄分から作った鮮血の剣で一刀両断。
今度こそ魔女を倒すが、力を使い果たして倒れるサーシャ。
もう一回ぐらいソーマ与えたらまた甦るんじゃないのかw


バカとテストと召喚獣 12話の感想

バカとテストと召喚獣 第12話「愛と勇気と俺達の戦いはこれからだ!(仮)」

そんな打ち切りっぽいサブタイトルはやめれw
最終回と勘違いしちゃうじゃないか!

冒頭の玲お姉さんがエロイ…。
明久にとっては拷問かもしれんけど、うらやまけしからんですよ。
こんなお姉さんいるのに18禁本も持ってるとかなんて贅沢な!
あんなプレイやこんなプレイを再現し放題なのに…。

Aクラスとの試召戦争が始まろうとしている。
これまでの相手とは当然ながらワケが違う。
しかも一度負けているので同じ手は二度と通用しない。
そこで雄二が執った戦法とは?

秀吉の姉の優子の趣味が秀吉によってバラされたッ!BL同人…なんてことだ…。
これを持って明久がAクラスまで行って返しに行かせる。
実にフレンドリーな宣戦布告じゃないか。
…そんなわけがなく物凄い勢いでフルボッコにされるのだった。
それよりも根本が未だに女装している件について。

実はこれも雄二の作戦のうちだ。
Aクラスを挑発させて興奮状態にさせ、
雄二は他のクラスをけしかけてAクラスと戦うように仕向ける。
頭に血が上っている優子は他クラスとの戦闘を断るわけがなく、
度重なる連戦で疲弊したAクラスを叩こうという作戦だ。
さすがは神童…文句の付けようがない作戦だ。

狙い通りAクラスは連戦で体力を消耗し、
さらに一人ずつ集団リンチで片付けて確実に人数を減らす。
おーー作戦の効果がここまで表れるとは!
でも明久の下着作戦で彼は性犯罪者でそろそろ訴えられかねん。
久保があんな変態プレイをしてきたのは視聴者的に予想外だ!
あと工藤さんがヤバイ…。俺実は工藤さんすげー好きかもしれん。

各クラスの主力メンバーの戦いの舞台は屋上だ。
学校の鐘をぶっ壊して生徒が合流できないように壁を作るなどぬかりはない。
黒金の腕輪で召喚獣操作のトレーニングをした効果も現れた。攻撃を避ける避ける避ける!
お、これはマジで勝てるんじゃ…!
だが鐘の重みで校舎の一部が崩落し、それに巻き込まれる形で落下する。
姫路さんの手を掴んだ明久だが耐え切れず落ちそうになるも、
鉄人のお陰でなんとか助かった。召喚獣とガチで戦えるのは鉄人だけ!

助かってよかったなーという所に優子の召喚獣が雄二の召喚獣をペチッと…あ…。
てなわけでFクラス、敗北!!空気読んでくださいよ優子さん!!
まぁ所詮はFクラスって事ですね。バカな彼ららしいオチだったよw
次回が最終回でございます。


ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 12話の感想

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話(最終回)「蒼穹ニ響ケ」

ホプキンス大佐の目的はローマ帝国と戦争を起こすことか!
ヘルベチアとローマは和平交渉をしようとしてるじゃん!
その為にアーイシャをダシにするとかとんでもねぇオッサンだな。
「見えない死神」の実験で大量のローマ人が死んでいった時も大佐は笑っていたという。
ラスボスはコイツかよ。

大佐を止めなければ戦争になってしまう!
その時カナタは遥か遠くからの停戦指令の合図のラッパを聴きつけた。
これがまさにグッジョブで、フィリシア達が動くきっかけとなる。
フィリシアが取った行動とは、まずホプキンスを拘束。
普段は温厚なフィリシアからは想像できないほどの大胆な行動だ。
軍人より主婦の方が似合うだろと思ってたが、やっぱフィリシアは軍人だわ。

なんか見てると兵士は戦争したくないような雰囲気なんだよね。
そりゃーできる事なら戦争は避けたいと誰もが思っているはず。
ただ司令官があのホプキンスなので渋々従っているような感じだ。
そのホプキンスは脱走し、兵を進軍させる。開戦が間近に迫る!

さぁタケミカヅチが行くぞ!戦争を止める為に行くぞ!
攻撃を受けて機体にダメージを受けようが進む進む!
というか集中砲火だった。あれ大丈夫なの?
普通のアニメだったら爆発してもおかしくないレベルだ。
タケミカヅチはそんなに丈夫な機体なのか。

開戦地に辿り着き、すかさずカナタが停戦のラッパを吹く。
だが止まらない。一体なんの為のラッパだ。ラッパの合図は絶対じゃないの?
誰が吹けばお前らは止まるんですかwww

カナタが次に吹いたのは「アメイジング・グレイス」だった

すると皆ラッパの音色に耳を傾け、進軍を止めた。
こ、これはどういうことっすか!
みんなアメイジンググレイス好きなの?
いやいや、それだけでは片付けられないだろう。
何か特別な意味を持つんだろうなー。
困ったときはアメイジンググレイス吹けば万事解決!
軍最強はラッパ師だ。

皆が聴き入っている中、赤い戦車を率いる軍隊が登場。
出てきたのはリオだ。
ヘルベティア共和国大公位第ニ継承順位にして正統ローマ帝国皇妃として、
和平交渉が成立したことを伝える為にやってきた。
おいしいところを全て持っていきやがったぜリオ!
お姫様自らお出ましである。こりゃひれ伏すしかないな。

そんなわけで戦争は回避された。声を挙げて喜ぶ兵士達。
割とありがちな展開とはいえ、ハラハラさせられたんで楽しめた証拠です。
戦争の危機、アーイシャがノエルを許す所、アメイジンググレイス、
どれもいい演出だったと思います。
もうちょっと早くシリアス展開をやってもよかったかな。
まったりした期間が長すぎた。