体育会系の名は伊達じゃねぇ!「カフェ・マジョリ体験記 2」!
さて、二回目のマジョリレポでございます!(前回はこちら)
マジョリがテレビでも紹介された事によって知名度がだんだん上がりつつある。
喫茶マウンテンが改装中(2007年2月現在)な今、愛知の注目店はマジョリだ!
これは是が非でも行かなきゃと思い、来る2007/2/10(土)に二度目の突貫。
(秒刊SUNDAYのネタ50連発のマジョリネタにも参加したので、正確には3回目)。
事前に適当にメンバーを募集した所、意外にも人が集まった。
それでも全員知り合いだけどね(笑)まぁ当然と言えば当然か。
今回の命知らず参加者は、CING(自分)、KOCHA君、nobikkus君、マッピー君、マーサ・ハミルトン君
の5名でございます。当サイト主催のネタではさり気に最多人数かも(笑)
KOCHAの車を走らせ、19時半頃にマジョリに到着。
店内では店員さんが目まぐるしく動いている。かなり忙しそう。
「混んでるので1時間ぐらい掛かりますけど」と店員さんから伝えられる。
うわぁ…想像以上に忙しそうだなー。これもテレビ効果なのだろうか。
時間的には特に問題ないので、メニューを注文した後案内された席に座る。
…というワケで今宵の対戦カードを発表します!
CING
VS
からあげ弁当やや盛り
KOCHA & nobikkus
VS
からあげカレーやや盛り
マッピー
VS
ハヤシライス普通盛り
マーサ
VS
海老&クリームコロッケカレー普通盛り
と、なりました。注文の品が出来るまでしばし待機。
途中でまたトンデモ量の料理を運んでくる店員が何度も往復。
それを見る度にモチベーションが下がってくる俺。
こりゃー厳しいなー…だってやや盛りのクセにご飯だけで1.5kgもあるし…。
「すごいよ!マサルさん」のセクシーコマンドー全国大会の話で、
優勝すると意気込んでいたのにいざ見たら屈強そうな男だらけのを見たマチャ彦達の気分だよ…。
アニメやゲームという如何にもオタ臭い会話をしながら待つこと約40分。
ついに対戦相手が次々と威風堂々と俺達の前に姿を現した!
名前を付けるんだったら「魔量戦隊マジョレンジャー」と言ったトコですかね。
まずは俺の頼んだ「からあげ弁当やや盛り」から。
噂のからあげ弁当の登場で御座います。
これでもかと言わんばかりに盛られたご飯がステキ。
これだけ多いと逆に食欲が減退する。植物に水をやり過ぎると枯れるが、まさにそれだ。
そして握り拳大ほどの大きさを誇るからあげが6個もついてくる!
これは食べるというより今からロッククライミングすると言った表現が正しいか…。
喫茶マウンテンを山登りというならば、こちらは岩登りだ!
申し訳なさそうに存在するコールスローとトマトがなんとも味気ない。
いやー相変わらず本当にこれが「やや盛り」とは思えねぇ…。
これをややに感じるって事は作った人は一体どこのエルバフの民だよ。
厨房で「グババババババ!」と笑いながら作ってそうだ…。
しかしこのテキストを書いている時点では腹が減っているので凄く美味そうなんだよなー。
実際に食ったら地獄を見ると分かっているのに…人間の構造はやはりオカシイ。
マッピー君の「ハヤシライス」。
これが所謂マジョリでの普通サイズ。それでも並の人には胃に来るだろう。
マジョリに来たら「普通」とかそう言った言葉は辞書から削除した方がいいと思う。
マーサ君の「海老&クリームコロッケカレー」。
こちらも普通サイズ。しかしそれでも皿から溢れんばかりのカレーが盛ってある。
気を付けて持たないとあっという間にドバドバこぼれる事間違いなし!
俺的にはこっちが食いたかった。カレーとかコロッケとか大好きだし!
そしてこちらはKOCHAとnobikkusが二人掛かりで挑む「からあげカレーやや盛り」。
これはどこのキラウエア火山ですか?
むしろ今噴火中だよこれ!だってマグマ(カレー)が流れてるし!
やべぇこれはマジやべぇ…。
外観のインパクトならベジータも認めるナンバーワンっぷりだ…。
途轍もない量のカレーに例のからあげがごっつく盛られている。
ノーマークだっただけに流石にこれは俺も素でビビった。これは予想GUY割引だわー。
二人の間に緊張が走る。「こんな聞いてねーよ…」と顔に書いてあるように見える。
そしてバトルスタート!食うというよりフードファイトの始まりだ。
全員が各々の料理を口に運び、咀嚼し、飲み込むという一連の作業を繰り返す。
やっぱり味は美味しいんだよね!からあげなんかもう最高!
物凄い勢いで箸が進む。束の間の至福の時を堪能する。
ここでちょっとしたハプニング。
まずは、こちらの映像をご覧頂きたい。
箸オレタ\(^o^)/
からあげを掴んだら重量に耐え切れずに折れてしまった。ターゲットも思わず苦笑い…。
人間と食べ物とを繋ぐ掛け橋が折れた事に危険を感じずにはいられない!
これは何かの暗示なんですかね?
まぁ人間って奴は本当に本能に忠実に出来ているワケでありまして、
早くも俺の満腹中枢が警告信号を鳴らしまくるんですよ。
ちょっとまだ数10分しか経ってないって!1/3も減ってないのに早いよ!
俺はこの時点で悟った…。
投げやりで判断したのではない。体の反応を見て十分に考慮した結果だ。
導き出した結論、それは…。
既に敗北モード状態の俺の傍らで、完食報告が寄せてくる。
曰く、それほどキツくなかったそうな。
あぁー俺も適量食いてー!やっぱほどほどが一番だよ!
取り皿に残されたからあげロックが傍らで佇んでいる。
あれ?食べないんですか?
お察しの通りだと思うけど、正確には食べきれません。
既にお腹が限界状態。セルの自爆寸前状態並にお腹が張ってそうな勢いだ。
一方の俺はかなり苦戦中。
限界になる前に食べるのを中断すれば、またすぐに腹が減るに違いないとタカをくくってた。
だがしかし、そんなアマちゃんな考えはこのマジョリには通用しない。
いつまでも経っても胃の容量は空かない。正直胃袋を一度フォーマットしたい…。
ちょっとずつ間を空けて口に頬張りつつ、一時間以上奮闘するも、戦況は変わらない。
や、やはりもう…ダメ…か…。
これ以上胃が受け付けません。
せめてご飯だけでも完食しようかと思ったが、これ以上はマジで危険。
俺の取るべき行動は一つ、白旗を揚げるのみだった。
ごめんなさい、もう無理です!
ギブアップです、本当もう無理です。この俺がバカでした!
キャッツカフェのアンビリバボーを3人で完食という肩書きなんか何も役に立たない事が分かりました。
我ながらなんとまぁ情けない姿だぜ…。
残った物はテイクアウトする事になりました。店員さんのご厚意に大変感謝です!
翌日の昼飯できっちり完食!これでほっと一安心。
会計を済ませ、マジョリを後にする5人。
今回も過酷だった…でも完食できなかったのは初めてだ…。
まぁこれで俺の胃のキャパシティも大体把握したし、次行く機会あったら確実に食える物を頼もう!
それでもクリームソーダは注文する気になれないぜ!
大盛りでアイス4kgだったら、俺はキャッツカフェのアンビリバボー(4リットル)注文するわ(笑)
参加された皆様お疲れ様でしたー。
今回はなかなか人数も多くて楽しかったです(笑)
また機会があればご自由に参加くださいませー。次は何をやるかまだ未定だけど!
それでは次のネタまでー(´・ω・`)ノシ